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アジア 最新レポート
12 May 2011
海外オフショア開発から現地でのビジネス展開へ
東南アジア
ソフトウェアの開発を海外企業に委託することで
開発コストを削減するオフショア開発は定番化してきました。
現在はシンガポールなどのアジアの新興国にて
ビジネスを展開している企業が多いようです。
世界でも例のないスピードで少子高齢化が進んでいる日本では、
ほとんどの業種で、マーケットは縮小していく傾向にあります。
日本は、今後少子高齢化を迎えるであろう先進諸国に先んじて、
今後の経済活動の在り方を示さなければなりません。
新しいマーケットを切り開いていくことは容易ではありませんが、
同時にチャンスであると言えます。
今後を期待されるマーケットはアジア地域への進出です。
現地でのニーズを徹底的に洗い出し、日本の品質で
商品、サービスを売っていくことがもとめられます。
現在は自動車、白物家電などの製造業に限らず、
サービス業も進出しています。
また、企業の規模も特に関係がなく、
比較的小規模な企業もアジアへの進出を目指しています。
シンガポールはアジア地域におけるハブの役目を担っていること、
英語圏であることから、日本の多くの企業が
アジアへの進出拠点としています。
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