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空港のハブ化

韓国仁川空港

仁川空港は韓国仁川の沖合にある干潟を埋め立てて2001年3月開港した。 現在では年間約3,000万人が利用するアジアで最も大きな国際空港の一つである。 空港がハブ化されているため、日本人観光客、ビジネスマンとも一旦仁川空港まで出て そこから各地へ向かう旅客機に乗り換える。また、日本への外国人観光客も仁川から日本へ とやってくることも多いようだ。 日本の国際ハブ空港と言えば羽田であるが、羽田に限らず日本国内の空港ロビー内には ウォータサーバーの設置が盛んである。

日本は民主党政権になってからの国土交通大臣の発言で羽田のハブ化が話題になりました。 そもそも日本の空港は着陸料が高額で、世界一といわれています。仁川も安くはありませんが、 それでも成田の3分の2程度ですので、各国の航空会社は日本ではなく仁川に乗り入れるようになります。 近い将来日本の観光についてインバウンドがアウトバウンドを上回ると予想する人もいます。 仁川空港の利便性により、欧米諸国からの日本へ観光客が増えることはよいことですが、 だったら仁川ではなく、直接日本に来てもらえれば、日本の内需もさらに高くなります。 日本の国際空港も今のまま手をこまねいているわけにはいきません。抜本的な改革が必要です。



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